私達は長年にわたり、日本の伝統工法である木造軸組工法を手がけてまいりました。この工
法は現代和風から洋風住宅までいろんなデザインに対応できるすぐれた工法です。しかしなが
らこの在来工法は地震に弱く、夏は蒸し暑く冬場は寒いというイメージが先行していました。
そこで私達は、在来工法の自由度を生かして「木」をみせ、珪藻土を使った健康住宅と、「通気
断熱WB工法」のコラボレーションにより、「快て木空間の健康住宅」をご提案しています。
通気断熱WB工法は家自らが呼吸し、冬暖かく、夏涼しい空気が澄んだ家です。この工法によ
り在来工法の良さである設計の自由度が増し、吹抜けやロフトなど快適な空間を造り上げます
。家の空間は単に木を見せるだけでなく、お洒落でなくてはなりません。お客様のいろんな要
望の中に、私達のご提案を一つだけ取り入れていただければと思います。私共が長年築いて
きたノウハウはお客様にきっとご満足いただけると信じています。

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当社は、徹底した強固な家造りにこだわります。その一番の元になるのが基礎工事です。入念
な地質調査を行い必要であれば地盤改良や杭工事を施っし、その地質に一番あった基礎工事
をご提案いたします。09/7/1より「住宅瑕疵担保履行法」が施行されました。それにともない私
達が造る住宅は、基礎の鉄筋から、建物の金物等,厳しい検査をパスした住宅が加入できる、
瑕疵担保責任保険付住宅です。また、より頑強な家にするため、基礎巾を12cmから15cmへ
と変更しました。
鉄筋検査
鉄筋コンクリートベタ基礎
巾の基礎
また、軸組在来工法は柱と強い壁を組合わせて家全体を支えています。家の強さは、壁の強
さにかかっているといっても過言ではありません。そこで当社は、壁の耐力面材に地震に強い
ダイライトを採用。ダイライトは防火性能にも優れているため、火災時外からの延焼も防いでくれ
る最強の材料です。同時に当社では床の構造をも重視し、1階2階の床ともに28mmの構造
用合板を張ることによってより強い家造りを進めています。 また、断熱材は床、壁、屋根共に
発泡系断熱材を採用。さらに「通気断熱WB工法」の推進によって、地球環境に優しいエコ住
宅へも真剣に取組んでいます。
1F床パネル 2F床パネル 壁面材ダイライト

1F床断熱材 壁断熱材 屋根断熱材
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木を随所に見せたり、吹抜けやロフトなどいろいろ提案してもらうけど、金額がどのくらいになる
んだろうか、自分たちの予算に合うんだろうかと心配される方がいらっしゃいます。私達が建て
ている「快て木空間の健康住宅」は坪単価(吹抜やロフト、ベランダを含む施工面積で除した単
価)でいうと48万から50万円の範囲内です。(ちなみに当社と同じ仕様でハウスメーカーだと60
万から70万です。)しかしこの坪単価というのはわかりやすいようで、実は大変不透明な部分
があります。きちんとした定義がないので坪単価に含まれるのがどの工事までなのか各メーカ
ーや工務店でまちまちです。今主流なのが安い坪単価を歌い、完成するまでにどんどん追加
工事を発生させるやり方です。そんなメーカーで建てられた方に後でお聞きすると最終的に46
〜47万になったという話を聞きます。是非契約前にきちんと確認をされることをおすすめ致しま
す。当社の坪単価に含まれる物を下に記していますのでご覧下さい。
◆建築本体工事 建物と内部の給排水工事・衛生・住設器具・照明器具。
◆外構工事 外部の給排水工事。(下水道地域以外は別途浄化槽費用がかかります。)
(アプローチ・塀工事・門扉・カーポート等は含みません。)
以上が当社での坪単価に含まれるものです。
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